2008年10月12日

スター・トレック映画最新作の壁紙

ST11 の公式サイトでポスターの壁紙版が配信されている。

カーク、スポック、ウフーラ、ネロ(悪役?)
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マッコイ、スコッティ、スールー、チェコフ
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サイズは以下4種類。

  • 1920×1200
  • 1680×1050
  • 1280×1024
  • 1024×768

ところで、この新スポック。

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ザッカリー・クイントのバルカンは、かなりハマっていて、絶妙の配役。
なのだが、この顔を見ていると、どうも HEROES のサイラーが浮かんでしまう。
冷静な表情の奥に狂気を隠し持っているように見えてくる。

とはいえ、バルカンはそもそも内に狂気を隠し持つ種族。
さらにスポックは純粋のバルカンではなく、危うさを秘めたキャラクター。
そう考えると、さらに絶妙感が増してきた。
ひょっとして今回はスポックの複雑なキャラクターも深堀りされたりして…。

2008年10月05日

スター・トレック映画最新作のマクガフィンは何か?

マクガフィン」という用語がある。
起源は映画にあるそうだが、現在では物語一般の用語になっている感じ。

J・J・エイブラムスの映画では脚本にマクガフィンという手法がよく使われています。
マクガフィンとは観客には一切説明されない『何か』を動機としストーリーを進める事。
『MI:III』のラビットフットだったり、『クローバーフィールド』の怪獣がそれにあたります。

そういや「LOST」なんてのは舞台である島そのものがマクガフィンだものね。

ただ ST って、未知への探求が主軸の群像劇になることが多いから、登場キャラクター達が未知のものに振り回されるっていうストーリー展開は難しい気もする。
既存のエピソードではマクガフィンがありそうな話は、超高次生命体の気まぐれに巻きこまれるというのが大概。
映画でそれをやると、ファンは喜ぶかもだけど、普通のお客さんはつらいかも。

一方で…

同サイトによると、この試写会での反応は、予想以上の好評価で、“ここまでの作品は期待していなかった”と、パラマウント映画の重役らは大よろこびだそうです。

という話もあるので、最新作は ST とは全く違う感じの SF サスペンスアクションになってたりして…。

2008年09月25日

スタートレック・フリートコレクション1

F-toys confect. 【エフトイズ・コンフェクト】」から新たな ST 食玩が登場するらしい。

ラインナップは
・NX-01 エンタープライズ
・U.S.S.エンタープライズD
・U.S.S.エンタープライズ
・U.S.S.ディファイアント (通常+遮蔽の2隻セット)
・U.S.S.エンタープライズ (改)
の5種+シークレットです。


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「U.S.S.ディファイアント (通常+遮蔽の2隻セット)」がスゴイ。
「遮蔽」ってオイ。

ロミュランウォーバードのように単品で来ないところはまだまだ弱いが、それでも遮蔽モデルがあるのはスゴイ。
ついにここまで来たかという感じ。

いや待てよ、ひょっとしてシークレットが…。

ネタ元:

2008年09月13日

人間を善人にする薬物!?

VOY の「宿命の殺人星人(Repentance)」には先天的な脳の異常で暴力的衝動を抑えられない異性人が登場するが、こちら↓は地球人の道徳心に影響を与える薬の話。

「ゆえに、『薬理学は人間の道徳性を強化するのに役立つか?』という問いかけには、『はい』と答えるべきだ。時には、このような目的を達成する手段として薬理学を利用できるというのが、質問への答えだ」

元記事は、実際にそういう薬があるということではなくて、薬のそういった側面について研究を深めるべきという主張がありますよ程度の話。
自分で自分をコントロールできないという症状は確実に存在するわけで、その問題への様々なアプローチもまた数多存在するということだろう。

24世紀になる頃には大人になる前の投薬治療などで、こういった「反社会的」な障害が「完治」してたりするのだろうか…。

元ネタ: