2010年06月27日

コードを書いてないと身体壊すかも!?

プログラムを書くのがメインの業務でなくなって久しいが、最近、ふと気づいた。

俺、コードを書いてないと身体壊すかも…

いや、別に「三度の飯よりコーディングが好き」とか「プログラミング、萌え〜」とかいう話では全く無い。
全く自慢にならないが、プライベートでプログラム書いたことあまり無いし。

そうでなくて、コードを書いていた時は適度に休憩時間があったのだ。
コンパイル時間という休憩時間が。

また、コーディングして、コンパイルして、動かすと、大概不具合があるから、そこからは設計・実装とは異なるデバッグという作業になり、自分の意志で頭の使い方を切り替えていたのもいい気分転換になった。

一方今はどうかというと、他人や自分が設定したミーティングの合間にメールを読んで返事しての繰り返しで、あまり隙間が無くなった。
しかもそのミーティングは後から発覚した仕様をどう実現するかとか、発生した/しているトラブルをどう回避(解決ではない)するかとかいった、自分の望まないタイミング・内容のものが多い。
さらにその合間で自分が設定したミーティングもやったりしている。
下手するとミーティング中の自分に関係なさそうな会話の間にメール読んで返事して、それが終わったら発言してなんてこともやってる。

実際はそんなに器用に出来てないので、定時から定時までこれを繰り返すと、ヘトヘトになる。
だから平日は残業できません(笑)

2010年06月13日

リスクとの向き合い方…

このままいくと転びそうな人がいる。
その人が転ぶのはその人自身の問題で、コチラの知ったことではない。
それは正しい。
だけどその人がこっちに向かって転んできたら、無関係ではいられない。
だからあらかじめ、その可能性を列挙・管理し、可能な限り対処する必要がある。

リスクについて話すとき、この例え話を使っている。
だが、「じゃあどうするか?」については「一緒に考えよう」ということにしている。

考えられる手は三つ

  1. 側にいて転ばないように世話してあげる
  2. 転ばない術を教えて導いてあげる
  3. 転ばれても影響が及ばない範囲まで離れる

1は最もダメだし、2は最もエネルギーが必要。
ということで私が積極的に採用しているのが3。

これが実に上にウケが悪い。
困ったなぁw。

2010年06月05日

カラオケボックスにユーザー動画配信をくっ付けたくなる!?

カラオケルームが「USTREAMルーム」に、という話。

USTREAM Asiaとシダックスグループのシダックス・コミュニティーは6月1日、レストランカラオケ『渋谷シダックスビレッジクラブ』(東京・渋谷)に、室内の様子をインターネット中継できる部屋『USTREAMルーム』を開設した。通常のカラオケルームの室料で利用できる。

だがこれは歌っている姿を配信というわけではなく、あくまでも「USTREAMルーム」をシダックスが用意してくれて貸してくれるというだけの話。
(著作権上不可とのこと)
まあ、素人が広い部屋に生放送環境を作るのは若干面倒だろうから、使いようは色々とありそうだ。

カラオケとユーザー動画というと、以前にもこんな組み合わせがあった。

通信カラオケ「UGA」を運営するBMBは1月13日、「ニコニコ動画」に公式チャンネル「UGAチャンネル」を開設した。カラオケボックスで撮影した“歌ってみた動画”を投稿できる。

(UGA は音源も作っているから著作権が問題にならないということ?)

カラオケは場所を貸す商売だから、ただ歌うだけでない付加価値を付けたくのはよく分かる。
食事なんてのはまさにソレ。
でもまたなんで、最近は利用者が動画を作成・配信するという話になっているのだろう?

個人的には動画をみんなで一緒に見るサービスが欲しい。
現状、ニコニコ動画などのネット動画を複数人で同時に楽しむ枠組みは、ほぼ無い。
だから、面白い動画をカラオケのリモコンで選んで画面でみんなで見れたら、かなり楽しいと思う。
飲みながらけっこう盛り上がれると思うんだけどなぁ。
ネットカフェにパーティールームができるイメージだろうか…。

2010年06月02日

「3Dテレビ出そろう」って…

先行しているパナソニックに加え「6月から7月にかけてソニーが、今年夏に東芝がそれぞれ発売予定」ときて、ついにシャープと三菱電機が 3D テレビを発表。

…。
「国内大手の3D投入計画がほぼ出そろった」はいいけど、なんでまたいっせいに今年なんだ?
しかも同じ方式。
3D テレビなんて、そうそう開発できまいに…。

…。
い、いや、ま、まあソレはいいとして、問題はコチラ。

4月に発売したパナソニックの3Dテレビは約1カ月で店頭価格が1割以上下落しており、価格競争激化は必至だ。

異常。
「一割以上」というよりも「二割弱」とも言えそうな下がりっぷり。
現時点では(3D テレビとしては)競争相手が居ないのに。
まったく困った。

後発メーカーも「このまま高値でいくとは想定していない。競争の中で勝てる力をつける」とか言っちゃってる。
いったい皆さん、何がしたいのやら…。