液晶は種類が多すぎる!?
「液晶パネルの画面寸法の種類は多すぎる」――。2006年2月28日〓3月3日に沖縄県で開催している「Global FPD Partners Conference(GFPC 2006)」で,中国政府の代表として登壇したBai Wei Min氏(信息産業部 電子信息産品管理司広播電視処 処長)は,液晶パネルの画面寸法を共通化したいとの主張を示した。
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この記事、何度か読んだのだが、どうしても「液晶パネルの画面寸法の種類は多すぎる」と「産業の発展に不利」が自分の中でつながらない。
で、「主流の画面寸法を決めたい」そうなのだが…。
とりあえず作って、それから売ろうという気だからこういう発想になるのかな?
必要なパネルサイズを決めてから(売る段取りをつけてから)作って売るんだったら、こういう話にはならんよね。
コストに見合わない数量のパネルは作らなきゃいいんだし。
使う側も無理のあるサイズのパネルはあきらめるなり、別メーカーに個別注文するなりすればいいわけで。
主流サイズを決めたところで、自分達のパネルが売れるかどうかのリスクなんて、そんなに減らない気がする。
これ、「現地の大手テレビ・メーカー4社」の取り決めを話してるだけなのかな?
だったら、共同生産で作るパネルのサイズを決めるのは当たり前の話で、何も世界的なイベントで話すことじゃないしな。
さっぱりわからん。