Eclipse 3.1.2の日本語化の注意点
Eclipseの現在(2006/04/30)の最新版(ver.3.1.2)を日本語化する際は注意が必要。
1.NLpack1-eclipse-SDK-3.1.1a-win32.zipを入手
2.展開して得られるファイル群をfeaturesとpluginsに上書きコピー
というところまではいいのだが、NLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zipを展開して得られるfeaturesフォルダを上書きコピーするとちょっと失敗し、立ち上げる度にエラー・ログビューで以下のエラーを山ほど拝む羽目になる。
次のディレクトリーに feature.xml がありません: ...
これはNLpack1_FeatureOverlay-eclipse-SDK-3.1.1.zipに含まれる以下のフォルダ名が最新版と違うせいで、上書きコピーではうまくいかないためだ。
・org.eclipse.jdt.source_3.1.1
・org.eclipse.jdt_3.1.1
・org.eclipse.pde.source_3.1.1
・org.eclipse.pde_3.1.1
・org.eclipse.platform.source_3.1.1
・org.eclipse.platform_3.1.1
・org.eclipse.rcp_3.1.1
・org.eclipse.sdk_3.1.1
最新版における上記フォルダ名の末尾の数字は「3.1.2」になっている。(当たり前)
名前を変えてからコピーするなり、一フォルダずつ中身をコピーするなり、スクリプトでコピーするなり、いずれにしろ一工夫が必要だ。
参考ページ
・EclipseWiki (日本語によるEclipse関連情報Wiki)
・Eclipse downloads home (最新版のダウンロード先)
・Eclipse Language Pack (日本語化用のzipファイルのダウンロード先)