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2006年06月22日

W杯のおかげでテレビが売れました!?

大きなスポーツイベントなので当たり前といえばそれまでだが、サッカーのW杯のおかげでテレビの出荷台数が12ヶ月ぶりにプラスになったそうな。

電子情報技術産業協会(JEITA)は,2006年5月の民生用電子機器の国内出荷金額が対前年同期比26.2%増の2053億円だったと発表した。成長率が20%を超えるのは21カ月ぶり。5月は「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ」開幕を翌月に控えていたことなどから,映像機器の出荷が大きく伸びた。

そういや、オーストラリア戦やクロアチア戦は、ちょうど家族でゆっくり見られる時間帯だったからよかったねぇ。
って別に偶然ではないかもよ、という見方があったりなかったり…。

体力的に劣っている日本が、テレビ局の商業上の都合で昼の時間帯の試合をさせられているとすれば、「あの頑張れ日本!」のパフォーマンスは一体なんだって事になると思ったので、ジーコ発言の真意をぜひ知りたいと思いました。よもや、日本のテレビのゴールデンの時間帯に合わせるために、早い方の時間帯を希望したなんてことは無いとは思いますが・・・。

それぞれの人にそれぞれの思惑と感想があって、騒ぐ人と騒がない人がいる。
サムライブルーに包まれた日本イレブンは、さまざまな業界にさまざまな形で貢献している。
それは間違いない。
その貢献によって儲ける人もいれば、儲けるチャンスだったことを知らなかった人もいる。
しかし当事者からすれば、正直こんなところ↓であろう。

日本チームが現地午後3時試合開始という酷暑のなかで2試合戦ったことに対してジーコ監督は別のインタビューで日本のテレビ中継との関連をコメントしたが、中田英選手は会見場で「両チームが同じ条件でプレーをしているので、日本チームだけに不利とはいえない」とはっきり否定し、雨や雪のなかでさえプレーするのがサッカーだと付け加えている。

ガンバレ日本。
明日も仕事だからリアルタイムで応援はできんけど、奇跡を祈ってますよ。

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コメント (2)

Anonymous:

でも日本とトーゴとどこかだけが3時スタートが2試合になったのでしょう。
もともとは1試合もなかったのに。
それはどうなんだろう。

iiroty:

どうなんでしょうね…。

日本代表が商品化されてしまっているという話が以下に載っていました。
http://blog.livedoor.jp/meitei2005/archives/50702819.html
選手の近親者の方やサッカーが好きな方には悲しかったりむかついたりする話でしょうね。

最近はどうもストックよりフローにふっている刹那的な戦略をいろんなところで目にするような気がします。
商品化するにしても長いスパンで稼ぎを考えないと意味が無いと思うんですが…。

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2006年06月22日 22:43に投稿されたエントリーのページです。

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