DVD レコーダーが売れ行き不振らしい
液晶テレビの売れ行きが世界的に好調な一方で…。
ビデオデッキに代わる家庭用の映像録画・再生機として普及が期待されたDVDレコーダーが、深刻な売れ行き不振に直面している。
「あれ?もう飽和?」と思うと、そうではないらしい。
世帯普及率は06年3月末現在で40%(内閣府調べ)で、市場が飽和するにはまだ早い。調査会社のBCNの田中繁広取締役は「AV(音響・映像)機器に関心が高い人の需要が一巡し、次に来るはずの一般消費者に広がっていない。ビデオで十分と考えている人が多い」と分析する。
DVDの規格、DVDの容量、コピーワンス、etc.…。
記事にもあるが、実際問題、ありとあらゆる点で現状のデジタルレコーダーは複雑だ。
普通の人が使いこなすにはまず講習を受ける必要があるんじゃないかと思うほど。
ユーザの方々の「何やってんの?お前ら」という声が聞こえてきそうだ。
しかし何事もそうだと思うが、平和のうちに数世代を経過すると、社会というのは複雑化して腐敗する。
メーカーの世界もその例にもれず、こういった複雑さで誰かを煙にまくことで飯を食っている人が山ほどいる。
しかも(色々な意味で)上の方にいたりする。
ということで、既存の分野は基本的に良くはなりそうにない。(キッパリ)
「イノベーションのジレンマ」ではないが、そのうち横のところにヒョコっと出てくるものがあると思うので、それをお待ちいただけばよいかと。
#とか言って「アナログ停波」みたいな必殺技もあるので、腐っている方もなかなか侮れない
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