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2010年06月05日

カラオケボックスにユーザー動画配信をくっ付けたくなる!?

カラオケルームが「USTREAMルーム」に、という話。

USTREAM Asiaとシダックスグループのシダックス・コミュニティーは6月1日、レストランカラオケ『渋谷シダックスビレッジクラブ』(東京・渋谷)に、室内の様子をインターネット中継できる部屋『USTREAMルーム』を開設した。通常のカラオケルームの室料で利用できる。

だがこれは歌っている姿を配信というわけではなく、あくまでも「USTREAMルーム」をシダックスが用意してくれて貸してくれるというだけの話。
(著作権上不可とのこと)
まあ、素人が広い部屋に生放送環境を作るのは若干面倒だろうから、使いようは色々とありそうだ。

カラオケとユーザー動画というと、以前にもこんな組み合わせがあった。

通信カラオケ「UGA」を運営するBMBは1月13日、「ニコニコ動画」に公式チャンネル「UGAチャンネル」を開設した。カラオケボックスで撮影した“歌ってみた動画”を投稿できる。

(UGA は音源も作っているから著作権が問題にならないということ?)

カラオケは場所を貸す商売だから、ただ歌うだけでない付加価値を付けたくのはよく分かる。
食事なんてのはまさにソレ。
でもまたなんで、最近は利用者が動画を作成・配信するという話になっているのだろう?

個人的には動画をみんなで一緒に見るサービスが欲しい。
現状、ニコニコ動画などのネット動画を複数人で同時に楽しむ枠組みは、ほぼ無い。
だから、面白い動画をカラオケのリモコンで選んで画面でみんなで見れたら、かなり楽しいと思う。
飲みながらけっこう盛り上がれると思うんだけどなぁ。
ネットカフェにパーティールームができるイメージだろうか…。

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