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デジタル家電 アーカイブ

2008年03月28日

BD レコーダーが売れ行き好調らしい!?

ほぼ1年前「DVD レコーダーが売れ行き不振らしい」というエントリーを載せたが、最近では(ようやく)BD レコーダーが売れてきているらしい。

従来レコーダーとの比率では、販売台数で3割をうかがう水準まで拡大、さらに販売金額では5割に迫る勢いだ。北京オリンピック需要をにらんで、いよいよ本格的な拡大期に入ろうとしている。

記録メディアの対決がようやく終結し、北京オリンピックまで半年を切り、もう心配要らない・推力全開といった感じだろうか。
#そう考えるとボーナス前に商品を出さないとな…

DVDの規格、DVDの容量、コピーワンス、etc.…。
記事にもあるが、実際問題、ありとあらゆる点で現状のデジタルレコーダーは複雑だ。
普通の人が使いこなすにはまず講習を受ける必要があるんじゃないかと思うほど。

BD の場合、この記録メディアのコピーワンス周辺の話はあまり気にしなくていいので、使い勝手が多少改善されているのは確か。

じゃあ欲しいかと言われると、まだちょっと BD メディアの値段が高くて手が出ない。
それよりも「HDD 5テラバイト」みたいな商品を出してくれないもんかと思う、今日この頃。

2007年03月14日

ゴールも何も、ただいま迷走中

言いたいことは言われちゃってるので、特にコメントなしで。

テレビで直接受けられるVODサービスは一つの解でしょうが,パソコンを日常的に使っているユーザーは果たしてそれだけで満足するでしょうか。テレビ向けのVODは,普及するとしてもおそらく4〜5年はかかるでしょう。その間にも,Rimoのような新しいタイプの映像配信サービスは次々に登場し,VODよりもそちらに魅力を感じるユーザーも数多く出てくるかもしれません。

キーワードは「だら見」。
結局後ろ30度、か?

2007年03月06日

DVD レコーダーが売れ行き不振らしい

液晶テレビの売れ行きが世界的に好調な一方で…。

ビデオデッキに代わる家庭用の映像録画・再生機として普及が期待されたDVDレコーダーが、深刻な売れ行き不振に直面している。

「あれ?もう飽和?」と思うと、そうではないらしい。

世帯普及率は06年3月末現在で40%(内閣府調べ)で、市場が飽和するにはまだ早い。調査会社のBCNの田中繁広取締役は「AV(音響・映像)機器に関心が高い人の需要が一巡し、次に来るはずの一般消費者に広がっていない。ビデオで十分と考えている人が多い」と分析する。

DVDの規格、DVDの容量、コピーワンス、etc.…。
記事にもあるが、実際問題、ありとあらゆる点で現状のデジタルレコーダーは複雑だ。
普通の人が使いこなすにはまず講習を受ける必要があるんじゃないかと思うほど。

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2006年10月11日

Laser TVあらわる!?

不勉強で知らなかったのだが、Laser TVなるものが来年あたり登場するらしい。

従来の液晶やプラズマテレビよりも高画質で半分の価格、4分の1の消費電力、プラズマテレビの半分の重さを実現した「Laser TV」が2007年のクリスマス商戦に向けて開発されているとのことです。

日本の企業だと三菱電機が頑張っているようで、2006/04あたりに「来年(2007)に出るぞ」ニュースが出ていたようだ。
要はレーザーを光源とするリアプロで、広義の枠では新技術と捕らえられていないせいか、あまり騒がれていない印象がある。

リアプロとなると輝度や消費電力が心配になるが、2006/06の段階で…

NECSELを搭載した今回のリアプロの明るさは,光源を変える前のUHPランプを使っていた時と同等の400cd/m2。消費電力は「UHPランプの場合に比べて約30%低い」(Jean−Michel Pelaprat氏)。

とのこと。
ちなみに最近のフルHD液晶テレビで450cd/m2。
これで値段が安くて色再現性が高いのであれば、特にアメリカでは結構な訴求力を持つ商品になりそうだ。
ひょっとするとSEDなんかより十分有力な候補なんじゃないかななんて思ったりするんだが、どんなもんでしょね。

ネタ元:
プラズマテレビの半分の価格でより高画質な「Laser TV」 - GIGAZINE
【SID】レーザ・リアプロ実現の鍵を握るNovalux社が試作品を披露,エプソンや三菱と共同開発を進める - FPD International - Tech-On!
Mitsubishi Touts Laser TV

ところで、元記事の元記事に

Combine that with energy efficiency, price advantage and the fact that the laser TVs will be half the weight and depth of plasma TVS, and Mr Pelaprat says "plasma is now something of the past".

とあるが、ここでいう"plasma"ってリアプロのことだろうか?
現行のプラズマテレビの半分の重さも驚きだが、半分の奥行きなんていったら相当薄い気がするんだが…。

2006年08月28日

日本国民の3割弱がワンセグ携帯を持つようになる!?

またまた「未来はバラ色です」ネタかと思いきや…。

矢野経済研究所は,ワンセグ放送の受信機能を備える携帯電話機(ワンセグ携帯)に関する調査を実施した。ユーザーがワンセグ携帯で視聴する番組は,ニュースやスポーツなどリアルタイム性を要求するものが中心であることが分かった。合わせて実施した購入意向調査などの結果から,ワンセグ携帯の普及台数が2010年に日本国民の3割弱に当たる3480万台になると予測した。

普及台数の3割弱じゃなくて、「日本国民の3割弱」ってのがスゴイ。
この手のネタには、だいたい冷ややかなエントリを掲載してきたが、今回はそうかもなと思う。
地デジと一緒で、新機種に付いてきてしまえば普及するのは間違いない。
ただ携帯の今までのビジネスモデルと違って、キャリアにお金が流れにくくなる気がするので、提供する側にとってワンセグってどうなんだろう。
こんな↓件もあることだし…。

NTTドコモは、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」を視聴できる携帯電話で、通話契約を解約するとワンセグを見ることができなくなる新機種の端末を来春発売する。

見るために別途使用料がかかる仕組みにしたら、3割はいかないよな。

2006年08月07日

「ネットTV」の統一規格!?

え〜と。

松下電器産業やソニーなど家電大手5社は2007年度中に、インターネットに接続する規格を共通化した高機能の「ネットテレビ」を発売する。動画を含む大容量のデータを扱えるようになり、動画配信や情報検索といったネット機能を家電並みの簡単さで利用できる。新型テレビ専用の情報やサービス作りにも乗り出し、11年7月を期限とする地上デジタル放送移行に伴う買い替え需要に対応させる。

スラッシュドット ジャパンあたりでは冷ややかなコメントが多い。
スラッシュドット ジャパン | 大手5社による「ネットテレビ」、来春にも規格統一へ

「ホントに大丈夫?」というのが、冷ややかな人々の本音だろうか。

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2006年07月17日

バイ・デザインの激安液晶テレビ

バイ・デザインから非常に安い液晶テレビが発売される。

本日より同社Webで予約販売を開始、出荷は、LW-2702DFK/LW-3202DFK/LF-3701DFKが7月19日より、LW-2701DFK/LW-3201DFKが7月26日より。価格は、LW-2701DFKが99,800円。LW-3201DFKが124,800円。LW-2702DFKが114,800円。LW-3202DFKが139,800円。LF-3701DFKが199,800円。
バイ・デザインの激安液晶テレビ

フルHDの37インチで20万を切るという、この驚異的な安さ!
液晶テレビを既に持っているのに思わず買い換えようかと思ってしまうが、ちょっと注意が必要。

ただし、搭載されているのは地上アナログチューナーと地上デジタルチューナーのみで、BSデジタルチューナーやCS110°デジタルチューナーは搭載されていない。

おっと。
韓流ドラマヘビーユーザの我が家としては、BSデジタルが入らないのは致命的。
む〜ん、実に残念。

2006年06月22日

W杯のおかげでテレビが売れました!?

大きなスポーツイベントなので当たり前といえばそれまでだが、サッカーのW杯のおかげでテレビの出荷台数が12ヶ月ぶりにプラスになったそうな。

電子情報技術産業協会(JEITA)は,2006年5月の民生用電子機器の国内出荷金額が対前年同期比26.2%増の2053億円だったと発表した。成長率が20%を超えるのは21カ月ぶり。5月は「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ」開幕を翌月に控えていたことなどから,映像機器の出荷が大きく伸びた。

そういや、オーストラリア戦やクロアチア戦は、ちょうど家族でゆっくり見られる時間帯だったからよかったねぇ。
って別に偶然ではないかもよ、という見方があったりなかったり…。

体力的に劣っている日本が、テレビ局の商業上の都合で昼の時間帯の試合をさせられているとすれば、「あの頑張れ日本!」のパフォーマンスは一体なんだって事になると思ったので、ジーコ発言の真意をぜひ知りたいと思いました。よもや、日本のテレビのゴールデンの時間帯に合わせるために、早い方の時間帯を希望したなんてことは無いとは思いますが・・・。

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2006年06月03日

カーナビでは地デジは下火!?

移動体向け地上デジタル放送「ワンセグ」の本放送が始まって6月1日で2カ月になるが、「カーナビゲーション(カーナビ)」は対応機種の投入が遅れ、普及が進まない。5年後には映らなくなるアナログ機が注意書きもないまま売られており、地上デジタル放送関係者からは「後で問題になりかねない」と心配する声も上がっている。

需要創出のための放送のデジタル化であって、創出が必要のない市場では迷惑千万という部分もあるだろう。
なんせ、

市販ナビのシェア1位で、昨年11月にチューナーを投入したパイオニアは「テレビ機能は二義的なものなので、価格面の問題もあり、今のところ内蔵型を出す予定はない」と説明する。

とか言ってしまうあたり、「そのままで売れてるモノで、なんで要らん苦労せにゃならんのじゃ」というメーカーの本音が見えているかもしれない。

とは言えこのまま対応してかないと、本音どころか「売れさえすればなんでもいい」という本質まで看過されてしまう。
特にケータイとカーナビの両方を抱えているメーカーでは、四の五の言わずに色々と共通化して、さっさと対応機種を発表しておいたほうが無難だろう。

関連記事:
スラッシュドット ジャパン | カーナビのテレビのほとんど全てでワンセグが見られない

2006年05月23日

TiVoとブロードバンドビデオ配信



デジタルビデオレコーダー(DVR)の米TiVoは5月10日、インターネットテレビサービスを提供するBrightcoveと提携し、TiVo加入者のセットトップボックス向けにブロードバンドビデオを配信すると発表した。

この件について、とりたてて特筆するようなことは私にはない。
TiVoさんは普通の流れで普通の戦略を取っているなという印象。

だが周りを見渡してみると、TiVo以外ではあまりこういう話を聞かない。
せいぜい「専用サイトのコンテンツがセットトップボックスの専用ブラウザで見られます」という話を十年一日のごとく何度も繰り返している人たちがいるだけだ。

まあ特許や権利の問題もあるとは思うけど、ネットを使うなら普通に使いたい。
とは言え対策は十分にね。

5月18日のNHKにて、最近急増しているネット家電のウイルス対策についてのニュースがありました。ネットに繋ぐからにはウイルス対策が必要だろうというのは予見された話ですが、実際の被害が出る様になり問題が出てきてから指針が話題になるというのはちょっとメーカー側の対応が遅く、弱いように感じます。

2006年05月15日

AVCHD誕生

「HD時代に対応するHDデジタルビデオカメラ規格」の誕生である。



 「AVCHD」規格は、1080i方式や720p方式のHD信号を8cmDVDディスクに高効率の圧縮符号化技術を用いて記録するHDデジタルビデオカメラの規格です。映像圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式を、音声にはドルビーデジタル(AC-3)方式、または、リニアPCM方式を採用しており、小型でありながら、高画質・高音質HDビデオカメラの商品開発が可能になります。

「MPEG-4 AVC/H.264方式は、MPEG-2やMPEG-4に対して2倍以上の高い圧縮符号化効率を持った将来性のある優れた方式」だそうだ。
なんかつくづくMPEG2 TSって早すぎた感じがする。
デジタル放送はどうなっていくのだろう…。

2006年03月09日

薄型テレビの表と裏

日経エレクトロニクス(NE)のブログ(?)に面白い記事が載っていた。



ある読者から手紙が届きました。手紙には,薄型テレビの登場によって隣人との騒音トラブルが増えることを危惧していると書かれていました。

「薄型テレビ」と「騒音トラブル」のつながりを読んで、なるほどと思わされた。
作っている側としては、つい表面のfeatureだけにとらわれがちだが、思わぬところで利用者に不便・不都合を与えかねない。
気をつけようっと。

2006年03月04日

液晶は種類が多すぎる!?



 「液晶パネルの画面寸法の種類は多すぎる」――。2006年2月28日〓3月3日に沖縄県で開催している「Global FPD Partners Conference(GFPC 2006)」で,中国政府の代表として登壇したBai Wei Min氏(信息産業部 電子信息産品管理司広播電視処 処長)は,液晶パネルの画面寸法を共通化したいとの主張を示した。

…。
この記事、何度か読んだのだが、どうしても「液晶パネルの画面寸法の種類は多すぎる」と「産業の発展に不利」が自分の中でつながらない。

で、「主流の画面寸法を決めたい」そうなのだが…。

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2005年07月13日

次世代ゲーム機、PS3に期待!?

「『もっとも期待している次世代ゲーム機』は、『プレイステーション3』が6割と圧倒的」という、↓の元記事についてどうこう言おうかと思ったのだが…。



インフォプラントが運営するインターネットリサーチサイト「C-NEWS」は、次世代ゲーム機についての調査を実施、その結果を発表した。

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2005年02月28日

愛情ホット庫

「料理が冷めない冷蔵庫」だそうで。
#名前がかなりアレですが…



シャープは、温かい料理を冷まさずに保存できる冷凍冷蔵庫「SJ-HV46J」(455リットル)を3月11日に発売する。残業続きのお父さんや塾帰りの子どもなど、一人で食事を取る“孤食”が増えているのに対応した。オープン価格で、実売予想価格は23万8000円前後(税込み)。

なるほど需要はありそう。
冷たい晩飯は寂しいですもんね。

単なるあたたか〜い冷蔵庫というわけではなく、「あら熱を取る機能」もあるそうで「冷めた後は、冷蔵温度帯に自動で切り替わる」そうです。

電気代が気になるところですが、かなり面白い商品ですね。

関連記事
フレンチドア・ノンフロン冷蔵庫<SJ−HV46J>を発売 | ニュースリリース:シャープ
[N] シャープ、保温ルームを備えた冷蔵庫を発売
Modern Syntax : 料理が冷めない冷蔵庫

2005年02月22日

D端子とは

D端子について調べたのでまとめ。

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2005年02月12日

1億台の地上デジタル放送受信機

「地上アナログ放送を終了する2011年までに、累積で1億台の地上デジタル放送受信機を普及させる」という目標を掲げている家電業界ですが…。



地上デジタル放送受信機の累積出荷台数(2003年6月以降)は、2009年末には4128万台に達する計算になる。

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2005年02月11日

フルHDとは

フルHD対応のテレビが発売されるそうで…。

ソニーは、独自開発のSXRD(Silicon X-tal Reflective Display)パネルを搭載し、プロジェクションテレビとして初という、フルHD(1,920×1,080)対応のSXRDプロジェクションテレビ 「QUALIA 006」を発表した。3月15日から、定価168万円で発売する。

フルHDとは画素数が1920×1080であるということで、上記のテレビはそれに対応したテレビであるということです。

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2003年11月19日

地上デジタル見たい!?


東京放送(TBS)と博報堂は11月17日、一般ユーザーを対象にした地上デジタル放送の視聴意向調査の結果を発表した。「地上デジタル放送を見たい」としたユーザーは固定型TVで92.8%、携帯端末型TVで74.4%に上り、「地上デジタル放送の視聴意向は潜在的には絶大」としている。

博報堂さんは2000年9月に以下のような報告もしています。


BSデジタル放送の潜在的な需要層は、目標である1000日(3年)・1000万世帯に達することが裏づけられた。

実際には1000日で500万世帯にも満たなかったわけですが…。
リサーチの難しさが思い知らされる話ですね。


BSデジタル放送が2000年12月のスタートから8月27日で1000日を迎えた。当初は「1000日で1000万世帯への普及」が目標だったが、実際にはこの半分以下となったようだ。

2003年11月12日

安すぎるDVDレコーダ


目玉の1つは,同社が初めて投入するDVDレコーダ「AR-230」。DVD RWとDVD Rに対応する。価格は349米ドルで「他社のDVDレコーダより100米ドルは安い。これで,従来のVCR(VTR)は廃れるだろう」(同社)とする。

安い、安すぎる。
物欲の止まらない私としてはかなり惹かれるニュースです。
残念ながら米国の話ですが、早晩日本でもこういったニュースが聞けることでしょう。
個人的にはHDD+DVDレコーダが気になってます。
VHD+DVDレコーダも気になるし、ああ、物欲がとまらない。
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