<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>細腕鑑賞記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/atom.xml" />
   <id>tag:birdnet.biz,2011:/iiroty/kansyo//7</id>
   <updated>2010-09-06T11:26:25Z</updated>
   <subtitle>いろんな意味で腕の細い男がつづる鑑賞記</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>ジャンプの新連載が巻末爆走中(4)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001717.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2010:/iiroty/kansyo//7.1717</id>
   
   <published>2010-09-05T10:00:00Z</published>
   <updated>2010-09-06T11:26:25Z</updated>
   
   <summary>妄想編集最終回。 今回は「斬」で週刊少年ジャンプに革命を起こした天才、杉田尚さん...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Comic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>妄想編集最終回。<br />
今回は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088743040?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4088743040">斬</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4088743040" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」で週刊少年ジャンプに革命を起こした天才、杉田尚さんが前回を上回る革命を起こしている問題作。</p>

<p><strong>「SWOT」</strong></p>

<p><a href="http://jugem.jp/news/comic/id/4725"><img src="http://jugem.jp/news/images/2/5/0/comic34250_l.jpg" alt="comic34250_l.jpg" border="0" style="max-width: 25%;" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<p>って、これ…。何の漫画なんだろうwww。</p>

<p>一応体裁としては巻き込まれ系の不良漫画。<br />
その気が無いのに不良たちの抗争に巻き込まれ、喧嘩し続ける羽目になる主人公。</p>

<p>と、こう書くと太古の昔からある転校生系不良漫画の王道（新入生でも可）なのだが、この漫画のスゴいところはその骨組みしかないという点。</p>

<p>どういうことかというと「その気が無いのに抗争に巻き込まれ、バトルし続ける」だけで、必然性も背景も展開も物語も方向性も全然無い。<br />
主人公には一応目標があるのだが、話（というか描写）は全くそれと無関係に展開する。<br />
毎話それっぽい悪キャラが唐突に登場して、それっぽく深刻な状況や表情が唐突に描かれ、でも全然話はつながってないのにあたかも必然のようにバトルへと突入。</p>

<p>唐突に登場する設定、キャラ、敵対組織（複数）、リアクション、思惑、そしてバトル。<br />
ただただ「その気が無いのに抗争に巻き込まれ、バトル」だけが切り出されて毎話続いていく。<br />
はじめは主人公だけだったが、サブキャラも増えてきて他場面で展開するバトル。<br />
一方で特殊能力といった描写や「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088747763?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4088747763">めだかボックス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4088747763" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のような特殊背景は全く語られないからリアル世界のヤンキー漫画かと思えば、「リングにかけろ」ばりに登場する必殺技。</p>

<p>いっそのこと毎回バトルシーンが描かれているだけで、物語じゃないとさえ言っても過言じゃないかもしれない。<br />
その証拠に全く展開が読めないwww。<br />
もしかして「バクマン。」で語られた漫画の王道の一つである「バトル」のみを切りだして、連載として成立するのかという実験なのだろうか？<br />
まあなんというか実に前衛的というか見方を変えれば現代少年マンガへの皮肉に満ちているというか、まったくもって捉え方が難しい作品？と言える。</p>

<p>ということで革命についてこられない通常読者が多いジャンプでは人気に限界が…。<br />
果たしてどうなる！？</p>

<p>え、妄想編集で「〇〇なら良かった」って書かないのかって？<br />
だって何の漫画か分からないんだもん。どうなったら良くなるかなんて分からねぇです。<br />
＃いっそのこと、いいか悪いかも分からんwww</p>

<p>ちなみにこの漫画、女性キャラの乳の位置でも時折物議をかもしている。<br />
このあたり杉田尚さんが、<a href="http://www.google.com/images?hl=ja&prmdo=1&biw=1144&bih=587&tbs=isch:1&sa=1&q=%E5%B7%9D%E4%B8%89%E7%95%AA%E5%9C%B0&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=">キャラの耳の位置が天才的で有名な川三番地さん</a>と同様の天才性を示していると言っていいと思うが、どうだろう。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジャンプの新連載が巻末爆走中(3)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001716.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2010:/iiroty/kansyo//7.1716</id>
   
   <published>2010-09-04T08:00:00Z</published>
   <updated>2010-09-06T11:26:51Z</updated>
   
   <summary>引き続き妄想編集モード。 今回は下から３番目。 「逢魔ヶ刻動物園」 ...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Comic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>引き続き妄想編集モード。<br />
今回は下から３番目。</p>

<p><strong>「逢魔ヶ刻動物園」</strong></p>

<p><a href="http://jugem.jp/news/comic/id/4944"><img src="http://jugem.jp/news/images/5/9/3/comic34593_l.jpg" alt="comic34593_l.jpg" border="0" style="max-width: 25%;" /></a></p>]]>
      <![CDATA[<p>読み切りは面白かったが、連載ではもう一つ。</p>

<p>どういうわけか７話にもなるのに園長が動物園をやっている目的がちゃんと描かれていない。<br />
「天下一の動物園」といっても、毎話近づいているのか遠のいているのか不明。<br />
これでは読む方もエピソードの内容・展開に必然性が感じられず、戸惑ってしまう。</p>

<p>どんな動物が居るかにほぼ毎話を割いているが、こちらは動物園の必然性をまだ共有出来ていませんよ、と。</p>

<p>これでハナが成長していく話が並列で描かれていれば見ようもあるのだが、７話たっても園長に振り回されているだけ。<br />
また、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063521621?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4063521621">ZOOKEEPER</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4063521621" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のように動物の意外な生態を描くという路線もあって、実際この作品でも使われてるんだけど、いかんせん本編と関係があるんだか無いんだか分からないネタなので、どの程度の重みで受け取ったもんだかよくわからない。<br />
毎話一応の伏線になってはいるようだけど…、という感じ。</p>

<p>３、４話あたりで客について描き「特定の客が特定のリアクションをすること＝天下一に近づいている」とかいった導入があれば、物語の方向性が特徴付けられた気がする。</p>

<p>いっそのこと動物を揃えていくところから描いてくれれば、かなり展開が分かりやすくなっただろう。<br />
目的の動物を求めて園長とハナが世界各国を訪れる設定にすれば、舞台も色々で話を展開させやすかった。<br />
敵対ハンターといった敵キャラも出し易いし。</p>

<p>こういった方向性が明確であれば、園長やハナ、動物たちの行動が物語の目指す先と合っているのかどうかを確認しながら読むことができる。<br />
しかし現状はそれが無いので単に園長の荒唐無稽さと不器用な優しさが毎話描かれているだけになってしまっている。<br />
これでは読み切りはいいんだけど連載は…という感じ。</p>

<p>来週あたりでようやく「天下一の動物園」の詳細条件の一端が明かされそうな雰囲気。<br />
果たして間に合うか！？</p>

<p>そういや、こういった多キャラ漫画は、４コマ漫画にしちゃうのも面白い。<br />
登場キャラの組み合わせを変えるだけで何話でも構成が可能。<br />
＃って、そんな簡単なわけはないけど</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジャンプの新連載が巻末爆走中(2)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001715.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2010:/iiroty/kansyo//7.1715</id>
   
   <published>2010-09-01T14:59:00Z</published>
   <updated>2010-09-01T15:18:03Z</updated>
   
   <summary>前回の続きで妄想編集モード。 今回は今週のブービー賞。 「メタリカメタルカ」 ...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Comic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>前回の続きで妄想編集モード。<br />
今回は今週のブービー賞。</p>

<p><strong>「メタリカメタルカ」</strong></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=iiro-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4088700953" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
      <![CDATA[<p>偉大な鋼探索士（ミネア）である父を目指す少年が、レアメタルを求めて旅に出る。<br />
って、それ何て「ハンター×ハンター」？と言いたくなるところ。<br />
あれぐらい緻密に描ければこの設定・展開でも人気が、ってネームの真理に最も近い男と比べるのはさすがに酷というもの。</p>

<p>では別の見方となると、実はこの作品、「ドラゴンボール」の序盤ともよく似ている。</p>

<ul>
<li>ルカ＝悟空</li>
<li>シノ＝ブルマ</li>
<li>ガトー＝ウーロン</li>
</ul>

<p>と、こう書けば何が足りないのかもよく分かる。<br />
とりあえずガトーがイマイチ。</p>

<p>本来ならガトーはもっと特徴を出してトラブルメーカーとしてキャラを立たせたいわけだが、どうやらこの作者、描き分けがそんなに得意じゃないらしい。<br />
ならばいっそのことウーロン同様に異種族にしてしまうのが手っ取り早い。<br />
ついでに「ドラゴンボール」ばりに多種族な世界設定にしてしまえば良かった。</p>

<p>そうすれば各種族の特徴を活かしてミネアを目指すザコキャラも描きやすかったし、意外なガトーの活躍みたいなものも描きやすかった。<br />
また、一見人間だが実は異種族というルカの異常性も際立った。</p>

<p>残念ながら現実はそうならず、ライバルキャラが３人増えたけど見た目の特徴が淡薄すぎて、<del>ハンター試験の</del>ミネア試験の盛り上がりも今ひとつ…。</p>

<p>いっそのこと、ルカを見て改心し自分の力でミネアを目指すとかなんとか言ってガトーには早期退場いただくほうがいいのだが、いまどきの少年誌ではそこまで思い切ったテコ入れは行われないのでヤバそう。</p>

<p>あとピラフ一味に相当する敵キャラが出てないという点も弱い。<br />
どうやら敵対組織がありそうな感じだが、本筋の試験が盛り上がってないので、そちらを描く暇が無い。<br />
これまでの物語やキャラのシリアス度を考えても、ピラフ一味程度の軽い悪キャラがいたほうがウーロンとは違う意味で話が転がったのだが、早々に試験に突入してしまったのでそうもいかない。</p>

<p>あと、この作品は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091215777?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091215777">アーティストアクロ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4091215777" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」と設定にいくつかの共通点が見られる。※<br />
なので、同様に「悪さをするミネアを懲らしめる」という展開を踏むことも可能だったわけだが、さすがに設定が似すぎているからちょっと無理だったかな…。</p>

<p>※最近ジャンプとサンデーは設定だの用語だののカブリが見られるような…</p>

<p>悪口ともとれることを色々書いたが、実は前回の終りから今週のヒキまでは割といい。<br />
最下位も脱出か！？<br />
奇跡は起こるか？</p>

<p>あ、そうだ、ガトーはルカ or シノをかばって大怪我退場させたらどうかな？<br />
それか女性ライバルキャラのお付きにしちゃって別グループにするとか。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジャンプの新連載が巻末爆走中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001714.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2010:/iiroty/kansyo//7.1714</id>
   
   <published>2010-08-30T10:49:23Z</published>
   <updated>2010-08-30T13:11:54Z</updated>
   
   <summary>ジャンプの新連載４本が、仲良く巻末を爆走している。 若手が頑張っている「バクマン...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Comic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>ジャンプの新連載４本が、仲良く巻末を爆走している。<br />
若手が頑張っている「バクマン。」とは真逆の流れだwww。</p>

<p>妄想の翼を広げて、それぞれどうだったら良かったかを独断と偏見で列挙してみる。</p>

<ul>
<li>少年疾駆</li>
<li>メタリカメタルカ</li>
<li>逢魔ヶ刻動物園</li>
<li>SWOT</li>
</ul>]]>
      <![CDATA[<p><strong>「少年疾駆」</strong></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=iiro-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4088700945" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>目立ちがり屋の主人公とクールなサブ主人公が将来の大きな夢を共有し、はじめは仲がイマイチだけども共に成長していくサッカー漫画。<br />
と言えば、それって「スラムダンク」のサッカー版？※とばかりに人気が出そうなものだが、実態は今週最下位。<br />
※夢は共有してないか</p>

<p>スポーツ漫画の王道の導入といえば、主に二通り。</p>

<ul>
<li>名門チームに才能がない（と思われている）新人が入る</li>
<li>弱いチームに才能のある新人が現れる</li>
</ul>

<p>前者としては「エースをねらえ!」、後者としては「タッチ」「スラムダンク」などを筆頭にたくさんの人気漫画が存在する。<br />
最近は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088746945?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4088746945">黒子のバスケ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4088746945" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」や、ちょっと前の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091263747?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091263747">最強!あおい坂高校野球部</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4091263747" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」など、後者が多い気がする。</p>

<p>例外として、「弱いチームに才能がない（と思われている）新人が入る」という形式をとった「アイシールド21」があるが、アレは「努力」をテーマにして人気を勝ち得た。<br />
似たようなダブル主人公のサッカー漫画としては、サンデーの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091205763?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091205763">GOLDEN★AGE</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4091205763" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」があるが、これは後者の形式をとっている。</p>

<p>翻ってみて「少年疾駆」はどうかというと「強い（らしい）チームに才能のある新入りが加入する」という形。<br />
既に強いチームに既に実力を発揮している新人が入っても見るべきところはない。<br />
そりゃ人気も出ねぇよ。<br />
もしこのままの導入で描くのであれば、チームワークが崩れて負けかける表現をもっと極端にする方が分かりやすい。　</p>

<ul>
<li>強かったチームが驕りによって勝てなくなってしまい、反目しながら少しずつチームワークを取り戻していく</li>
</ul>

<p>これならチームメンバーを極端に個性的に描くことが可能でって、あれ？<br />
そんなサッカーマンガが最近あったな…。<br />
ああ「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088746899?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4088746899">マイスター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4088746899" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」か、じゃあきっと同じ方法で人気を出すのは難しいな。</p>

<p>では別の視点で。</p>

<p>「少年疾駆」は他のことも描いていた。</p>

<ul>
<li>クラス内の強力なサポーター</li>
<li>ドジっ娘だが見るべきところを見ている同級生</li>
<li>面白い練習方法</li>
</ul>

<p>サポーターと選手の関係を描いたり、ドジっ娘同級生を含めたサッカーチームとしての成長譚を描いたりと可能性は色々あったが、どれも中途半端になってしまった。</p>

<p>出だしはけっこう良かった。<br />
大鳥と陣明が互いに高め合っていくという話を描けていたら良かったわけだが、試合相手や他の９人のチームメンバーを無視するわけにはいかないサッカー漫画では、なかなか難しい。<br />
このあたりをギリギリのところで上手くクリアした「黒子のバスケ」には設定・展開ともに学ぶものがあると言える。</p>

<p>「少年疾駆」では、これだけクラブサッカーが盛んな現代で、既に優秀で大きな夢を持つ主人公たちが地域のチームに参加しているという必然性もイマイチだった。<br />
「GOLDEN★AGE」ではそのあたりにも言及があったが、「少年疾駆」では今ひとつ描かれていない。<br />
ダブル主人公であれば、その辺りに注目するのも面白い。</p>

<ul>
<li>大きな夢を共有する二人だが、一方はローカルチームに残り、一方はクラブチームに入る</li>
</ul>

<p>こうすればダブル主人公のそれぞれが、それぞれの環境で成長していく姿も描けるし、それぞれの環境について現実の状況（システムとか）を説明していくというのもネタとして面白い。<br />
主人公二人の成長をメインに据えられるので、チームメンバーや試合内容を詳細に描かずに済む利点もある。</p>

<p>その場合はサンデーの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091222692?ie=UTF8&tag=iiro-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091222692">ツール!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&l=as2&o=9&a=4091222692" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のように、さっさと少年編を終わらせてしまうというのもダブル主人公の一つの手なのだが、時すでに遅し。今週で14話。<br />
青年編につなぐ展開を描ききれなかった。残念。</p>

<p>----</p>

<p>お。<br />
こんな調子で思ったより色々書けそうだから、「メタリカメタルカ」以降は次回にしよっと。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「残酷な天使のテーゼ」の無料 MP3 をダウンロード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001616.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2008:/iiroty/kansyo//7.1616</id>
   
   <published>2008-09-20T12:27:33Z</published>
   <updated>2008-09-20T12:38:07Z</updated>
   
   <summary>何気なく Last.fm を探索していて、「残酷な天使のテーゼ」の MP3 が無...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>何気なく <a href="http://www.lastfm.jp/" target="_blank">Last.fm</a> を探索していて、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%8B%E9%85%B7%E3%81%AA%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BC" target="_blank">残酷な天使のテーゼ</a>」の MP3 が無料で手に入ることを発見。<br />
ラッキー♪</p>

<ul>
<li><a href="http://www.lastfm.jp/music/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%B4%8B%E5%AD%90/_/%E6%AE%8B%E9%85%B7%E3%81%AA%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BC" target="_blank">高橋洋子 &#8211; 残酷な天使のテーゼ &#8211; 無料試聴 @ Last.fm</a></li>
</ul>

<p>その他の曲が丸々手に入るわけじゃないあたりを見ると、権利者による合法的なものなんじゃないかなぁという雰囲気。<br />
他にもいいのがないか、つらつらと探してみようっと。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=iiro-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005F8LI&fc1=EADBC0&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=D43402&bc1=111111&bg1=111111&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ＣＩＡ☆こちら映画中央情報局です」がスゴイ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001613.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2008:/iiroty/kansyo//7.1613</id>
   
   <published>2008-09-07T06:06:57Z</published>
   <updated>2008-09-07T06:17:18Z</updated>
   
   <summary>映画情報の入手先として、今、最もお世話になっているサイト。 それが「ＣＩＡ☆こち...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Check it up" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>映画情報の入手先として、今、最もお世話になっているサイト。<br />
それが「<a href="http://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/"><strong>ＣＩＡ☆こちら映画中央情報局です</strong></a>」。</p>

<p>日本のメディアがほとんど伝えていないタイミングで、大小の最新情報をガンガンそれも詳細に紹介している。<br />
おまけに従来メディアでは考えられないほどの歯に絹着せぬ文章で、気に入らぬネタをバッタバッタと切っていくサマは、まさに爽快。<br />
単に早い・面白いだけでなく、ニュースソースや内容の正確度もかなりの精度でキッチリ紹介している感じ。<br />
とってもオススメでっす。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>やさぐれぱんだとペンギン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001610.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2008:/iiroty/kansyo//7.1610</id>
   
   <published>2008-08-31T13:54:40Z</published>
   <updated>2008-08-31T14:10:48Z</updated>
   
   <summary>「やさぐれぱんだ」の第３集。
オールキャスト総出演に加え、超豪華ゲストまで登場し、カラーページまであるというゴージャスな仕上がり。
何気に前２巻よりもマンガっぽい内容で、結構読ませる作品になっている。
</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Comic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>フとしたことでロマンを探す旅に出たぱんだ。<br />
置手紙を見てぱんだを探しに出た山賊は、途上で一羽のペンギンに出会う。<br />
意気投合（？）した二人は、ロマンとぱんだを探す旅を続けるのだが…。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=iiro-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4094082921&fc1=EADBC0&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=D43402&bc1=111111&bg1=111111&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
      <![CDATA[<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%B1%E3%82%93%E3%81%A0&tag=iiro-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">やさぐれぱんだ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=iiro-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の第３集。<br />
オールキャスト総出演に加え、超豪華ゲストまで登場し、カラーページまであるというゴージャスな仕上がり。</p>

<p>評価は３点。※</p>

<p>何気に前２巻よりもマンガっぽい内容で、結構読ませる作品になっている。</p>

<p>※点数の意味<br />
・１点：金返せ<br />
・２点：あまりおすすめしない、次巻は買わないかも<br />
・３点：好みが分かれるかも、次巻は買う<br />
・４点：おすすめ<br />
・５点：是非是非ご一読を</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>聖☆おにいさん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001605.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2008:/iiroty/kansyo//7.1605</id>
   
   <published>2008-08-10T04:56:00Z</published>
   <updated>2008-08-31T14:09:49Z</updated>
   
   <summary>人類は世紀末を無事乗り切った。 一仕事終えたブッダとイエスは、バカンスをとって立...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Comic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>人類は世紀末を無事乗り切った。<br />
一仕事終えたブッダとイエスは、バカンスをとって立川でアパートをシェアし、下界を満喫。</p>

<p>これは、そんな二人（？）の何気ない日々の物語。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=iiro-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063726622&fc1=EADBC0&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=D43402&bc1=111111&bg1=111111&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=iiro-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063727203&fc1=EADBC0&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=D43402&bc1=111111&bg1=111111&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
      <![CDATA[<p>いやなんていうか、発想がスゴイ。</p>

<p>ブッダとイエスの小市民っぷりが最高だが、一方で微妙に聖人としての一線を守らせているあたり、単なるアイディアものでもない感じ。<br />
随所に出てくる聖人逸話ネタも効いている。</p>

<p>評価は４点。※</p>

<p>シュールなシチュエーションの日常コント的な面白さ。</p>

<p>※点数の意味<br />
・１点：金返せ<br />
・２点：あまりおすすめしない、次巻は買わないかも<br />
・３点：好みが分かれるかも、次巻は買う<br />
・４点：おすすめ<br />
・５点：是非是非ご一読を</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>G.K.森崎有三はヘタレなのか？ 最終鬼畜FW日向小次郎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001602.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2008:/iiroty/kansyo//7.1602</id>
   
   <published>2008-06-23T12:46:24Z</published>
   <updated>2008-06-23T12:47:56Z</updated>
   
   <summary>いや〜、もうダメ。 【ニコニコ動画】G.K.森崎有三はヘタレなのか？ 最終鬼畜F...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="NicoNico" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>いや〜、もうダメ。</p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm3342939" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3342939">【ニコニコ動画】G.K.森崎有三はヘタレなのか？ 最終鬼畜FW日向小次郎</a></iframe></p>

<p>本当に大好物です。<br />
このシリーズ。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ニコニコ動画にモロハマリ中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001597.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2008:/iiroty/kansyo//7.1597</id>
   
   <published>2008-05-23T14:32:04Z</published>
   <updated>2008-06-20T14:57:55Z</updated>
   
   <summary>ニコニコ動画にハマりすぎて、エントリ書いてる暇が無い。 一番初めに出会った↓が強...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="NicoNico" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>ニコニコ動画にハマりすぎて、エントリ書いてる暇が無い。<br />
一番初めに出会った↓が強烈過ぎたらしい…。</p>

<p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm3514725" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3514725">【ニコニコ動画】K.B.YOU☆斬は木の実なのか？　最終隠し味 桑の実DA！</a></iframe></p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さあ！あの名シーンに挑戦だ !?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001590.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2008:/iiroty/kansyo//7.1590</id>
   
   <published>2008-03-29T13:10:56Z</published>
   <updated>2008-03-31T11:35:09Z</updated>
   
   <summary>カラオケで、あんなセリフやこんなセリフを叫べる時代が来るらしい。 バンダイナムコ...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Check it up" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>カラオケで、あんなセリフやこんなセリフを叫べる時代が来るらしい。</p>

<blockquote><div class="quotetitle"><a title="バンダイナムコ、ガンダムの声優も体験できる「アフレコ！」:ニュース - CNET Japan" href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20370325,00.htm" target="_blank">バンダイナムコ、ガンダムの声優も体験できる「アフレコ！」:ニュース - CNET Japan</a></div><p>好きなアニメとシーンを選択し、マイクを使って音声を吹き込むとアニメと音声を合成した映像を視聴できるというしくみ。まず選んだシーンで、セリフ付きの「お手本」が流れ、その後に表示されるセリフに沿って音声を録音する。アレンジしたセリフを吹き込むこともできる。</p></blockquote>

<p>コレ↑、全然違う面白台詞を録画して YouTube あたりに流す輩が出てきそう。<br />
著作権の関係できっとダメなので、良い子のみんなは決して実行しないように。<br />
＃私的利用の範囲内ならいいだろうけど…</p>

<p>↓みたいな感じでアニメの部分シーンもうまい契約がまとまれば、色々広がって面白いのにな…。</p>

<blockquote><div class="quotetitle"><a title="ミスチルの曲を歌ってもOK--YouTube、国内の音楽著作権管理団体「JRC」と契約:ニュース - CNET Japan" href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370243,00.htm" target="_blank">ミスチルの曲を歌ってもOK--YouTube、国内の音楽著作権管理団体「JRC」と契約:ニュース - CNET Japan</a></div><p>人気アーティストの楽曲約5000曲の著作権を管理するジャパン・ライツ・クリアランス（JRC）は3月27日、動画共有サイト「YouTube」の日本版内における、音楽著作権に関する包括利用許諾契約をグーグルとの間で締結した。</p></blockquote>

<p>ネタ元：</p>

<ul>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20370325,00.htm" target="_blank">バンダイナムコ、ガンダムの声優も体験できる「アフレコ！」:ニュース - CNET Japan</a></li>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370243,00.htm" target="_blank">ミスチルの曲を歌ってもOK--YouTube、国内の音楽著作権管理団体「JRC」と契約:ニュース - CNET Japan</a></li>
<li><a href="http://slashdot.jp/articles/08/03/31/018221.shtml">スラッシュドット・ジャパン | なりきって叫べ、カラオケ店向けアフレコシステム</a></li>
</ul>

<p>＃芸能人による吹き替えビデオは、売り込みにも使えそうだな…</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Last.fm かなりイイかも…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001559.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2007:/iiroty/kansyo//7.1559</id>
   
   <published>2007-04-02T10:37:56Z</published>
   <updated>2007-04-03T07:33:52Z</updated>
   
   <summary>「Goodpic」をつらつらと眺めていたら、↓のようなブログパーツを発見。 「ぬ...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>「<a href="http://www.goodpic.com/mt/" target="_blank">Goodpic</a>」をつらつらと眺めていたら、↓のようなブログパーツを発見。</p>

<p><a href="http://www.last.fm/user/jkaneko/?chartstyle=sideGrey" target="_blank"><img src="http://imagegen.last.fm/sideGrey/artists/jkaneko.gif" style="border:none;" alt="jkaneko's Last.fm Weekly Artists Chart" /></a></p>

<p>「ぬぬ、何じゃコレ」と探るうちに「<a href="http://www.lastfm.jp/" target="_blank">Last.fm</a>」に到達。<br />
誤解を恐れずに簡単に言ってしまうと、Last.fm は<a href="/iiroty/kansyo/archives/001502.html">以前紹介した「音ログ」</a>と同様に、専用ソフトを経由してiTunesで聞いた曲がアップされていくサービス。</p>

<p>しかし、こちらの方がサービスが多岐に渡っているというか、データの利用内容がもう１ランク上。</p>

<p>「Last.fm」という名前からも想像がつくように、こちらのサービスのキモはネットラジオ。<br />
聞いた曲をアップするという行為を介して集めたデータを利用して、以下のようなラジオを生成することが可能。</p>

<ol>
<li>聴いた曲ラジオ</li>
<li>聴いている曲から判断したオススメ曲ラジオ</li>
<li>お気に入り曲から判断したオススメ曲ラジオ</li>
<li>ご近所さんの曲ラジオ</li>
<li>tag 検索結果ラジオ</li>
<li>似たアーティストのラジオ</li>
</ol>

<p>これらのラジオでは、様々な曲がフル再生されている。<br />
マイナーなインディーズバンドとかではなく、メジャータイトルが大量に流れてくる。<br />
＃権利関係はどうなっているんだろう…？</p>]]>
      <![CDATA[<p>ただしあくまでもラジオなので、巻き戻し・早送りといった特殊再生はできず、繰り返し再生したりもできない。<br />
一時停止さえできず、できるのは停止とスキップ（次の曲へ飛ぶ）だけ。<br />
ダウンロードも当然できない。（できる曲も何曲か存在するが、ラジオとは別の経路になる）<br />
逆に、この曲はもうかけないでほしいという禁止（Ban）設定はできる。</p>

<p>さらにしつこいようだがあくまでラジオ。<br />
聴きたい曲を能動的に流させる手段はほとんどない。<br />
例えば「聴いた曲ラジオ」は、基本的にそれをアップした本人は聴けない。（有料サービスだと聴けるのかな？）<br />
逆に別ユーザのものは制限無く聴くことが可能。<br />
またアーティスト名での検索機能が存在するが、そのアーティストの曲ラジオを聴くことはできず、あくまでも「似たアーティストのラジオ」まで。<br />
一見不便にも見えるが、似たアーティストもメジャーどころなので十分聴いていられるし、発見・出会いがあってむしろ楽しい。</p>

<p>サービス自体は2005年くらいからあるようで、もう老舗といっていいだろう。<br />
日本でも最近サービスが始まったのだが、利用にはかなり注意が必要。<br />
日本ではラジオがサポートされてません。（どーん）<br />
…、意味無いじゃん。</p>

<p>まずは上であげたリンクからたどっていける日本語サイトでサービスの感じ（ソフトの使い方・曲登録の仕方･自ページの設定方法・etc.）をつかんでいただいたら、以下の手順で本家（英語）のサービスを本格利用いただくのが良いかと。</p>

<ol>
<li>Last.fm のアプリケーションをアンインストール</li>
<li>ユーザページ下部にある「Browse Last.fm in:」で「English」を選ぶ<br />（表示言語を英語にしないと表示されないものがある）</li>
<li>Toolsからアプリケーションをもう一度ダウンロード<br />（English 表示にしていないと所望のファイルがとれないので注意）</li>
<li>落としたファイル名に"jp"という文字列がないことを確認して、インストール<br />（2007/03/30時点では「LastFM_Win_1.1.3.0.exe」）</li>
</ol>

<p>これ↑でラジオサービスが利用可能になるはず。</p>

<p>Last.fm ではさらに SNS 的要素も備えている。<br />
聴いた曲群から判断されるご近所さん（Neighbourhood）や、ジャンル・アーティストのファンや地域等で構成される Group、当然 Friend の機能も存在する。<br />
そしてそれら・彼らのラジオも聞くことが可能。</p>

<p>このように、自身の興味から生成されたラジオと周辺住民のラジオを聴きつつ、興味・購買を広げていくというかなり有機的なネットワークを構築している。<br />
かなり注目のサービスだ。<br />
（いや、存在に気づいたのは最近なんで、今更でなんですが…）</p>

<p>おっと忘れてた。<br />
至極当然にブログパーツも提供されている。<br />
冒頭に上げたのは視聴トラックを列挙するもので、スキンが多数ある。</p>

<p><a href="http://www.last.fm/user/iiroty/?chartstyle=iPodnano"><img src="http://imagegen.last.fm/iPodnano/recenttracks/iiroty.gif" style="border:none;" /></a></p>

<p>またこちら↓は Quilt と呼ばれるブログパーツ。</p>

<p><style type="text/css">  div.lastfm_quilt_black a,div.lastfm_quilt_black div {  height: 20px;  margin: 0;  overflow: hidden;  text-decoration: none;  padding: 0;  background: url("http://panther1.last.fm/quilts/buttons/generic_images/bg_black.gif") repeat-x 0 0;  width: 100%;  float: right;  display: inline;}div.lastfm_quilt a:hover {  background-position: 0 0 !important;}div.lastfm_quilt_horizontal {  width: 460px;}div.lastfm_quilt_black a.lastfm_quilt_artists_wide,div.lastfm_quilt_black a.lastfm_quilt_artists_wide:hover {  background: url("http://panther1.last.fm/quilts/buttons/top_artists_images/wide/header_black.gif") no-repeat 0 -20px;}div.lastfm_quilt_black a.lastfm_quilt_albums_wide,div.lastfm_quilt_black a.lastfm_quilt_albums_wide:hover {  background: url("http://panther1.last.fm/quilts/buttons/top_albums_images/wide/header_black.gif") no-repeat 0 -20px;}div.lastfm_quilt_black .lastfm_quilt_profile a,div.lastfm_quilt_black .lastfm_quilt_profile a:hover {  background: url("http://panther1.last.fm/quilts/buttons/generic_images/ft_black.gif") no-repeat 0 -20px;}div.lastfm_quilt_black .lastfm_quilt_noprofile a,div.lastfm_quilt_black .lastfm_quilt_noprofile a:hover {  background: url("http://panther1.last.fm/quilts/buttons/generic_images/npft_black.gif") no-repeat 0 -20px;}div.lastfm_quilt a.get_your_own {  width: 92px;  border-right: solid 1px #000000;}div.lastfm_quilt a.visit {   width: 91px;  background-position: -93px -20px;}div.lastfm_quilt a.visit:hover {   background-position: -93px 0 !important;}</style><div class="lastfm_quilt lastfm_quilt_horizontal lastfm_quilt_black">        <a class="lastfm_quilt_albums_wide" title="Top albums" href="http://www.last.fm/user/iiroty/"></a>    <embed     src="http://panther1.last.fm/quilts/5/quilts_main.swf"     flashvars="type=user&variable=iiroty&file=topalbums&bgColor=black"     quality="high"     bgcolor="#000000"     width="460"     height="138"     name="quilts_main"     align="middle"     allowScriptAccess="never"     type="application/x-shockwave-flash"     pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />            <div class="lastfm_quilt_profile">          <a class="visit" title="View my profile" href="http://www.last.fm/user/iiroty/"></a>          <a class="get_your_own" title="Get your own" href="http://www.last.fm/tools/quilts"></a>        </div>    </div></p>

<p><br />
よく聴くアーティスト or アルバムの写真がを並べられる…、のかな？ <br />
＃サイズがでかいのが玉にきず。これ↑で small って…</p>

<p>ネタ元：</p>

<ul>
<li><a href="http://www.goodpic.com/mt/archives2/2006/01/lastfm.html" target="_blank">ロングテールと、Last.fmと音楽を見つける楽しみ：Goodpic</a></li>
<li><a href="http://audiofan.net/archives/2006/07/lastfm_player.html" target="_blank">audiofan.net: ラジオ機能がカットされていないLast.fm Playerを入手する</a></li>
<li><a href="http://saba.way-nifty.com/saba/2007/02/lastfm_36e6.html" target="_blank">troll: Last.fmのプレイリスト機能</a></li>
</ul>

<p>＃まだプレイリスト機能をうまく使えない…</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ガンダム、五所川原から発進</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001553.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2007:/iiroty/kansyo//7.1553</id>
   
   <published>2007-03-31T04:52:07Z</published>
   <updated>2007-03-31T05:00:03Z</updated>
   
   <summary>先日台湾で目撃されたガンダムだが、今度は青森県五所川原市で目撃されそうな感じ。 ...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p><a href="/iiroty/kansyo/archives/001523.html">先日台湾で目撃されたガンダム</a>だが、今度は青森県五所川原市で目撃されそうな感じ。</p>

<blockquote><div class="quotetitle"><a title="「ガンダム」立佞武多が出陣へ／Ｗｅｂ東奥・ニュース20070328202350" href="http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070328202350.asp" target="_blank">「ガンダム」立佞武多が出陣へ／Ｗｅｂ東奥・ニュース20070328202350</a></div><p>今夏、アニメキャラクターの「機動戦士ガンダム」が、五所川原立佞武多（たちねぷた）に出陣する。ガンダムの版権許諾を受け、キャラクターのイベントを運営する「キャラホビ2007」の実行委員会が二十八日、県庁を訪れ、三村申吾知事に報告した。<br /><img src="http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/imags2007/0328g.jpg" alt="0328g.jpg" /><br clear="all" /></p></blockquote>

<p>今度は高さ11メートルという台湾を超える大作！<br />
祭りは8/4〜8/8に開催されるとのことで、可能ならぜひ見てみたい。</p>

<p>ネタ元：</p>

<ul>
<li><a href="http://slashdot.jp/articles/07/03/29/012244.shtml" target="_blank">スラッシュドット ジャパン | ガンダムRX-78、五所川原から発進</a></li>
</ul>

<p>＃風でも吹こうもんなら大変なことになりそうだが…</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アニキ （全2巻）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001547.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2007:/iiroty/kansyo//7.1547</id>
   
   <published>2007-03-25T09:44:39Z</published>
   <updated>2007-03-25T10:27:26Z</updated>
   
   <summary>なんかリアルで泣ける。
親に捨てられた形のゆずの切なさ、身の置き所のなさが過不足なくリアルに描かれていて、読んでて思わず励ましたくなるほど切ない気持ちにさせられる。
特に2巻で「お前は将来何になりたいんだ？」とアニキに聞かれたゆずの答えがもう、あまりに不憫で号泣ですよ。</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Comic" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>両親が離婚。<br />
父親は出て行ったきり音信不通。<br />
母親は再婚して海外へ。<br />
一人残された７歳の少女ゆずは、遠い親戚である篠原工務店に預けられることになった。</p>

<p>「アニキ」こと工務店社長の厚貴（こうき）は、職人の頭らしくぶっきらぼうで、少女の扱いに困りつつも子ども扱いせず、一人の人間として扱う。<br />
母親にジャマ者扱いされたことに心を痛めたゆずは、居候となった篠原家に居られなくなることにおびえ、迷惑をかけないようにと懸命に生きていく。</p>

<p>この物語は、社長の強面アニキ、デカイ犬、ガラの悪い職人たちに囲まれて生活する、ゆずの切なくて温かい日々のお話。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091804977/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank">アニキ 1 (1)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091804977/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.bk1.co.jp/bookimages/0265/026588700000.jpg" border="0" alt="アニキ 1 (1)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">たくまる 圭 <br /><br />小学館  2006-04-27<br />売り上げランキング : 70725<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" style="border: 0px;" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" style="border: 0px;" alt="star" />是非読んでください<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" style="border: 0px;" alt="star" />読む人全ての心を暖かくします<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091804977/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091810675/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank">アニキ 2 (2)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091810675/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4091810675.01._SCMZZZZZZZ_V47015274_.jpg" border="0" alt="アニキ 2 (2)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">たくまる 圭 <br /><br />小学館  2007-01-30<br />売り上げランキング : 48564<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" style="border: 0px;" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" style="border: 0px;" alt="star" />心で結ばれる家族の姿<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091810675/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>]]>
      <![CDATA[<p>なんかリアルで泣ける。<br />
親に捨てられた形のゆずの切なさ、身の置き所のなさが過不足なくリアルに描かれていて、読んでて思わず励ましたくなるほど切ない気持ちにさせられる。<br />
特に2巻で「お前は将来何になりたいんだ？」とアニキに聞かれたゆずの答えがもう、あまりに不憫で号泣ですよ。</p>

<p>これからの展開にも期待したいところだが、残念ながら全2巻。<br />
毎話ある種のパターンで描かれているものの、題材と展開がいいのでウンザリはさせられない。<br />
だからもう2巻分ぐらいは続いてもいいと思うのだが…。<br />
最終話の唐突な終わり方が、別の意味でとても悲しい。</p>

<p>時に行き違いはあるものの、ゆずとアニキや周囲の人々のやり取りは、とても心温まる。<br />
ドラマ化すると何気に人気出ると思うんだけどな…。</p>

<p>評価は４点。※</p>

<p>川崎・品川の駅周辺の本屋を探しまくって見つけられず、高田馬場で見つけたという逸品。<br />
一時期はアマゾンでも入手困難だったが、最近はまた買えるようになったらしい。</p>

<p>※点数の意味<br />
・１点：金返せ<br />
・２点：あまりおすすめしない、次巻は買わないかも<br />
・３点：好みが分かれるかも、次巻は買う<br />
・４点：おすすめ<br />
・５点：是非是非ご一読を</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ハドソン・ホーク」、ダメすか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/archives/001537.html" />
   <id>tag:birdnet.biz,2007:/iiroty/kansyo//7.1537</id>
   
   <published>2007-03-15T12:56:48Z</published>
   <updated>2007-03-15T13:45:15Z</updated>
   
   <summary>ブルース・ウィリスには忘れ去りたい出演作があるそうで…。 [NCR2] ブルース...</summary>
   <author>
      <name>iiroty</name>
      
   </author>
         <category term="Check it up" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://birdnet.biz/iiroty/kansyo/">
      <![CDATA[<p>ブルース・ウィリスには忘れ去りたい出演作があるそうで…。</p>

<blockquote><div class="quotetitle"><a title="[NCR2] ブルース・ウィリス、過去の汚点はタイムマシンで消し去りたい" href="http://ncr2.net/2007033309.php" target="_blank">[NCR2] ブルース・ウィリス、過去の汚点はタイムマシンで消し去りたい</a></div><p>この『ダイ・ハード(Die Hard)』のタフガイは、『ハドソン･ホーク(Hudson Hawk)』と『虚栄のかがり火(Bonfire of The Vanities)』に関わってしまったことを恥じており、これらを公開前に葬り去ってしまうためのタイムマシンを欲しているのだ。</p></blockquote>

<p>私にとって「ハドソンホーク」は、かなりお気に入りの映画なのだが、出演した本人は気に入らなかったらしい。<br />
冒頭で出てくる、時計の変わりに歌でタイミングを合わせるとこなんか最高にカッコイイのにね。<br />
まあ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E8%B3%9E#1991.E5.B9.B4.EF.BC.88.E7.AC.AC12.E5.9B.9E.EF.BC.89" target="_blank">1991年（第12回）ラジー賞の最低作品賞と最低監督賞の二冠に輝いている</a>ので、関係者的にはつらいところか。</p>

<p>日本では割と人気なのか、コレクターズエディションが今更出ました。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KRN5DC/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank">ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KRN5DC/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000KRN5DC.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">ブルース・ウィリス <br /><br />ソニー・ピクチャーズエンタテインメント  2007-02-02<br />売り上げランキング : 25714<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img style="border: 0px;" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img style="border: 0px;" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />素晴らしく下らない!のを娯楽と言う<br /><img style="border: 0px;" src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />爽快なアクション大作と夢々期待してはいけない（笑）。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KRN5DC/iiro-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<p>おすすめ平均、高いな。<br />
やべ、欲しくなってきた…。</p>

<p>ネタ元：</p>

<ul>
<li><a href="http://ncr2.net/2007033309.php" target="_blank">[NCR2] ブルース・ウィリス、過去の汚点はタイムマシンで消し去りたい</a></li>
</ul>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

