2006年08月29日

チリの公共施設や飲食店が全面禁煙に

タバコを吸わないうちら夫婦には朗報だが…。

サンティアゴ──南米チリで14日、全国の役所や病院、学校、飲食店など、ほぼすべての公共の場所を禁煙とする禁煙法が発効した。多くの場所が全面禁煙となる厳しい対策は、南米ではウルグアイに続いて、2カ国目と見られる。
CNN200608150025.jpg

一方で、某国の禁酒法のように資金源が増えるだけで治安がかえって悪くなりました、みたいなことにならないといいなぁと思う。
「同国の喫煙者は国民の約42%に達すると推定」されるそうだが、暴動になったりしないのだろうか?(オオゲサ)
南米では禁煙という施策が流行っているようだが…。
タバコ屋に圧力をかけて、徐々に値段を吊り上げていく方が健全な気もする。


Posted by iiroty at 2006年08月29日 22:49 | トラックバック
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