1歳3ヶ月の娘を持つ友人夫婦と「横浜アンパンマンこどもミュージアム」に行ってきた。
「ミュージアム」という名前が付いているが実際のミュージアムは敷地全体の四分の一程度で、主な施設はアンパンマン関連商品・サービスの店舗になっている。
(↓の写真のピンク色のところがミュージアム)
このあたり、ディズニーランドをイメージしてもらえばいいかもしれない。
こちらの方が規模はかなり小さくて乗り物は無く、ミュージアム本体以外は入場無料で、お店その他を自由に見て歩けるあたり、違う点も多いが…。
ミュージアム本体の入場料は1,000円。
なんと1歳から入場料がかかるという徹底ぶり。
「小学生以下のお子様には記念品付き」とのことで、その代金と思えばいいかもしれない。
ミュージアム以外の施設としては、物語の性質上食べ物系の店が多く、
などがあるが、なんと言ってもコレ↓
言わずと知れたパン工場が当然ある。
写真の行列は2階にあるカフェのもの、ではなくて、1階のパン屋さんのもの。
いったん入場制限された上で、ゆっくりとパンを買う形式になっている。
パン工場で買えるパンは色々あるが、中でもやはり「キャラクターパン」は外せない。
現状全部で15種類あるようだ。
ジャムおじさんがジャムパンで名犬チーズがクリームチーズパンだったりするところがさすがだが、特筆すべきはロールパンナちゃんで、なんと白と黒の二種類があって味が違うという芸の細かさ。
時間帯によるだろうが、特に売り切れはなさそうな印象で、各パンがものすごい勢いで焼きあがっていた。
値段も一味違う感じで、「キャラクターパン」は1コ300円。
一味違うのは当然で、なんと言っても
「愛と勇気」が込みなことを考えると、むしろ激安といえよう。
#「パンに含まれています」ってのは誇大広告ギリギリかも…
我が家ではヒーロー系主要4キャラを選択してみた。
1コ300円の中で食パンマン様を買うかどうかに正直迷ったのだが、プチドキンちゃんの家内が食べたいと言ってくれたので何とか買うことができた。
そんなに期待していなかったのだが、何気にどのパンも結構うまい。
300円の価値があるかと言われると微妙だが、凡百の街のパン屋に比べればだいぶマシ、という感じ。
食べ物系意外ではDVD・CD・絵本・各種キャラクターグッズなどがあり、ミュージアム限定アイテムなども売っている。
連れの娘さんが1歳3ヶ月でアンパンマンが何か分かってない感じだったので、本体のミュージアム見学は今回見送った。
「何しに行ったんだ」って?
いや、アンパンマン好きなら「ミュージアム」抜きでも結構楽しめる。
大満足の滞在だった。
ちなみに、この施設に行かれる際は
ということなので、ご注意アレ。
#アレルギーと自転車の関係については考察中
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